全旋回オールケーシング工法(低空間タイプ)。全旋回掘削工法のリーディングカンパニー植田基工の真骨頂。[φ3000まで対応]

全旋回オールケーシング工法(低空間タイプ)の特長

鉄塔の近接地や高圧電線下の工事現場、高架下の工事現場あるいは工場内での施工など、
上空に制限のある施工に対応できる全周回転オールケーシング工法<低空間施工タイプ>。
コンパクトな機体で取り回しがよく、高さ制限のある狭小な現場での施工に威力を発揮します。

  • 1ハンマーグラブ、バケットなど、周辺環境や地盤の条件に応じた掘削用アタッチメントが選択できる。
  • 2低振動かつ低騒音での施工が可能。
  • 3鉛直精度が高く、施工性にすぐれるため、障害撤去、杭施工ともに経済的かつ能率的な施工ができる。
  • 4狭小な現場や敷地コーナー部での施工も容易に行える。

施工事例

  • 某新幹線某駅散水基地杭工事
    某新幹線某駅散水基地杭工事
    消雪用水を汲み上げる井戸ポンプ建屋の杭工事
  • 某人道橋新設工事
    某人道橋新設工事
    人道橋の基礎工事。既存鉄道桁下7.0mの上空制限のある場所にて低空頭仕様クレーンを使って施工

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全旋回
オールケーシング工法
(低空間タイプ)

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